最近耳にしたり目にする文言に、ローコスト住宅と言うものがあります。
ローコスト住宅とは、その名の通り、従来の坪単価50万円とか60万円と言われる建築費に比べて格段に経済的な金額で建てる事のできる注文住宅(マイホーム)のことを指します。
みなさん方の中には、「ローコスト住宅と言われているくらいだから、建築工事に手抜きがあったり、粗悪な材料使っているのでは?」と思われる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしそのようなご心配は無用です。
ほとんどのローコスト住宅を建てる建築会社では、外張りは断熱材を使用し、耐震性には充分配慮し、家の中の設備についてもオール電化などを取り入れています。
あるローコスト住宅の会社では、家の基礎部分は「ベタ基礎」と呼ばれる方式を採用し、建築で使われる木製の材料はミリ単位以下の精度で製材しています。
同時に、耐震性能については特に配慮がなされており、日本における震度制度では最高水準の「震度7」にも耐えうる建築方法を取り入れています。

また、どのローコスト住宅の会社でも長期の保証期間を設けていますので安心です。
ローコスト住宅の会社の中には、保証期間が35年間と言うところもあります。

このように、ローコスト住宅と言う文言から受ける印象とは裏腹に、ローコスト住宅は坪単価が50万円以上する注文住宅と遜色のない品質となっています。